あなたがSの場合

あなたがSの場合

SMの「いじめる側」であるSの人は、パートナーとしてMの人を求めます。SM以外の世界であっても、S同士やM同士の人が出会ってもなかなかうまくいかないという問題があるようなので、人というのは必ずSかMどちらかの傾向があって、後はその程度の問題なのでしょう。
そんな事情を考えると、あなたがSだという自覚をお持ちであれば自分でMだと名乗っている相手を探すべきです。ただ、Sの場合はちょっと面白い傾向があります。
それは、SとSの人が出会うと、より強いSっ気を持っている人に対して元々Sだった人がMにひっくり返るということがしばしばあるのです。これは特に、Sの男女が出会って、男性のSがより強いと本来はSだったはずの女性がその男性の前だけではMっぽくなるということがあります。
この場合は自分がSだと思っている女性が自分の内側に秘められていたMに目覚めるということでもあるので、「こんなはずでは…」と思うことで一層燃えるという場面があるとか。さすが、SMの世界は奥が深いですね。
SMパートナーを探せる出会い系サイトのほとんどは、SなのかMなのかということをちゃんと選んで公開できるようになっているので、あまり回りくどい探りを入れなくてもすぐにMの相手を探し出すことができます。

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