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不倫サイトで見つけたドS伝説

出会い系を舞台にした不倫というのは、今や珍しいものではないでしょう。不倫専門の出会い系サイトもたくさんあるくらいなので、それ自体は珍しくとも何ともありません。
自分は結婚して10年以上ですが、結婚早々から不倫を楽しんでます。相手探しは出会い系サイトがほとんどなので、ホントお世話になってますよ。
もともとちょっとMっぽいかなと思ってた自分ですが、そんなMな部分を目覚めさせられるような出会いがあったので、報告します。
自分のMを目覚めさせたのは、出会い系サイトで出会ったB子です。26歳ですがすでに子供が2人いるという若妻です。最初の子供は20歳の時だというので、もしかしてヤンキーかなと思っていたら、そんなことはありませんでした。
このB子は、自他共に認めるSだそうで、結婚相手である旦那はMなのでうまくいっているという話でした。じゃあ自分の妻はSなのかというとそんな感じではないので、心の奥底でSのオンナを求めていた結果、このB子にドキドキしたのかも知れません。
これまでに自分のワガママ以外で行動したことはないと堂々と言い切るB子の言葉がとても新鮮だったので、どんどんB子のドS伝説に耳を傾けるようになっていきました。
ひとつだけここで付け加えておきたいのですが、実はこのB子と出会ったのはSM専門の出会い系サイトではなく、通常の出会い系サイトです。ただし、既婚者専用の不倫サイトでしたけどね(笑)

今すぐ会いに来て

どことなくSっぽいB子のメールが楽しくなってきた自分と同様、B子もMっぽい自分とのメールが楽しかったようです。だんだんメールの文面がワガママになっていくのが分かりましたが、それがSの本領を発揮しているのだと思うと、腹が立つどころかそういう言葉を投げかけられるのが嬉しく思ったもんです。
そんなB子と、初めて会うまでにはそう時間が掛かりませんでした。「今すぐ会いに来て」という唐突なメールがきっかけでした。既婚者同士のメールで、しかも夜中に今から会いに来てというのは、いったい何を考えてるんだと思うところですが、それがB子のSたるゆえんなのかと思うと、これは行くしかないと思いましたね。
え?こんな時間から?と一応聞いては見ましたが、「会いたくないの?」という返信が来た時は、もうすでにクルマに乗っていました(笑)会いたいのかと聞かれると会いたいというのは事実なんですが、そんな無茶ぶりで振り回されている感じが自分を燃えさせていることにも気づきました。
あ、でももしかしたらホテルに行くかも知れないから、会う前にコンビニでちょっとお金を引き出しておかないと、お金が足りないということになっては大変と思ったのですが、B子は「まだ?」というメールを2回送ってきて、相当急いでいる様子でした。
どうやら、旦那が朝早く起きるのでそれまでに帰っておかないとまずいというのが理由だったようです。

大当たりの出会い

無茶ぶりで今すぐ会いに来てと言われていることに加えて、「旦那が朝早いから」という人妻独特の事情を聞いて、自分はすっかり興奮してしまっていました。もともと不倫好きなのでこれは当然なのですが、B子の場合はそれに大きなオマケがついてるという印象でした。まさか不倫の出会い系でこんな出会いがあるとは。
ATMに行く間もなくB子を迎えに行ったところ、そこにいたB子は見ていた写メよりも可愛い!こんなラッキーなことがあっていいのか!と思いながらB子をクルマに乗せたところ、さっきまでキツい口調だったB子が「ごめんね、こんな時間に呼び出して。どうしても会いたかったの」と切り出してきました。
Sの人というのは、こうやってうまくアメとムチを使い分けてMを喜ばせると聞いたことがありますが、これがそうなのかなと思うと、この出会いはやっぱり当たりです。
どうでもいいような会話をしながら、クルマはもちろんホテル街へ。B子もホテルのネオンがキラキラと見えてきても何も言わなかったので、そのまま手頃なラブホテルに入ることにしました。ただひとつ、心配だったのは財布の中の手持ちだったので、できるだけ安いホテルを探しました。
安いホテルを探しているというところを悟られたくなかったので、この瞬間が一番緊張でした。

生まれて初めての前立腺マッサージ

ホテルに入ると、B子はとても優しかったです。Sの女性ってプレイでもSM丸出しの感じでくるのかと思ったら、そんなことないんですね。B子も言っていましたが、男が感じてる様子を見るのが大好きだそうで、Sというより責め好きなのかなという感じでした。
責め好きというだけあって、B子のテクニックはこれまでに見たことがないようなものでした。かなりモテると言っていましたので、これで色んな男を喜ばしてきたのかと思うと、会ったこともない過去の男にジェラシーを感じてしまったほどです。
結局、終始B子にリードされっぱなしでベッドでのプレイは終了。これまでに感じたことのないような快感があったのは、やはり自分のMが花開いたからだと思いました。
なぜそう思ったのかというと、B子がとんでもないテクニックを披露したからです。よくネットなどで名前は知っていた「前立腺マッサージ」です。前立腺は男のアナル奥にあるんですが、それを指で生まれて初めて刺激されました。
前が立つという字を書くのはまさにその通りで、自分の意志とは無関係に「前」が立ってくるんです。それを見ているB子の表情がとても満足げだったのが記憶に残っているので、やっぱりこのあたりがSの本領なんでしょうね。

B子、ふたたび

B子とは、その後も長く不倫関係が続きました。W不倫というのはどちらかの結婚相手にバレて終わってしまうことも多いんですが、B子はそのあたりをかなりうまくやっていたようで、それも長続きする秘訣だったと思います。
何せ、B子はSなのですから、旦那はうまくリードされているうちにB子が何をしているかを考えるスキもなかったんでしょうね。
B子との関係は3年ほど続いて、それはもう全身が開発されてしまいました。自分でも知らなかったような快感を教えてくれたのは、まさにB子のおかげでした。
しかし、問題はその後です。
B子にすっかり開発されてしまった身体なので、少々の女性では真の快感を味わえなくなってしまったんです。その後はSの女性を探すために不倫サイトだけでなく、SMに特化した出会い系サイトも頻繁に利用するようになりました。
こういうサイトに行くと、確かにSの女性はたくさんいます。しかし、Sにも色々あるもので、自分がこうして欲しいと思うSを持ち合わせている女性って意外といないんですよ。それでも限りなくB子に近い快感を味わうことは何回もできたので、SM出会い系サイトに大感謝です。
でも、今でも思うのは、やはりB子のような女性がまた現れないかなぁという妄想です。

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