SMパートナー探しのお手伝い!

逆援でSMプレイ??

拘束っていう言葉を聞いただけでもちょっと体が反応してしまうS男です。普段はSM風俗でお世話になりっぱなしなので、これまでいったいSMのためにどれだけお金を使ってきたことやらと思うとゾッとしますが、こればっかりはフェチなのでやめられません。
いつまでも風俗でばっかりお金を使い続けるわけにもいかないと思って、私が目をつけたのはネットの出会い系です。素人とSMプレイをすればタダじゃん!というわけです。要するにタダマンを探したいという、かなり都合のいい目的で使い始めたのを覚えています。
どの出会い系サイトがいいかと思って色々と調べていくと、あることに気づきました。それは、「逆援」です。援助交際というのは聞いたことがあります。要するにオトコがお金を出して出会い系で見つけたオンナとやるというもので、援助交際なんていう名前はついていますが売春のことです。
確か日本では売春は禁止されてるはずじゃあ・・・?という心配もどこ吹く風で、出会い系には援助目的のオトコとオンナがたくさん集まってきているという現実も知りました。しかし、今では時代も変わってオンナが強い時代です。いつまでも受け身だけではつまらないというオンナの中にはオトコにお金を払ってでも楽しみたいという人が表れています。それを逆援助交際といい、逆援なんて呼ばれていることを知りました。
タダマンを探したいだけなのに、お金がもらえるなんていうことが実際にあるのか?と疑問に思ったものです。

本当に満足させてくれますか?

オンナとやって、しかもお金がもらえるというのは夢のような話ですが、出会い系サイトの男女比を見ていると、どうしてもそれが信じられませんでした。
だってそうですよね?圧倒的にオトコのほうが「求めてる人数」が多いのに、あえてオンナがお金を出す必要なんてあるはずがありません。よくある、ただの都市伝説でしょう。
相変わらずタダでSMプレイをするべく巡回していたSMの出会い系サイトで、面白い書き込みを見つけました。その内容は、なんと都市伝説だと思っていた逆援助に関する内容でした。ドMである自分を本当に満足させてくれるのなら、お金を出してもいいという内容でした。これが、今回の体験談の主人公(?)、ドMオンナのC子です。年齢が40歳というのも、ちょい熟女が好きな私の好みにぴったりでした。
これは面白いと思ってメールを送ってみたら、やっぱり同じことを考えるオトコは多いようで、相当な数のメールが届いてる様子です。あぁ、こんなにくだらない都市伝説に引っかかってオトコが群がる構図は変わらずか・・・と思っていたら、なんと私のところに返信メールが届いてるではないですか。
内容を見ると、本当に自分を満足させてくれるだけのSなのかどうか、という質問でした。逆援助についても書いていましたが、あれはそう書いたほうがたくさんのメールが来ると思って書いたそうで、実際にはその気はないとのこと。そらそうだ、現にこれだけたくさんのメールがオトコから届いてるのだから、お金なんて出す必要ないのは当然。

SMトーク全開のメール攻略

ここからしばらく、C子とのメールが始まりました。SMの出会い系サイトで知り合ったとは言っても、メールの内容はとりとめのないものばかり。夜にはちょっとエロい話をすることもありましたが、それもあまりSMの濃い話にはなりませんでした。
何となくC子とのメールに物足りなさを感じてたある日、聞いてみました。こんなメールのやりとりをするために逆援助までちらつかせてたの?と。すると、C子の返信は実に意外なものでした。
なんと、私がしびれを切らせてそんな話を切り出すのを待っていたとのこと。なんという駆け引き上手なオンナ!
その日の夜は、これまでとはまるで違う、SMトーク全開のメールをしました。あまりにも面白いので、思わず深夜の3時くらいまでC子とのメールに夢中になっていたのを覚えています。私があれだけ楽しかったということは、C子も同じだったんでしょうね。
メールだけですっかり妄想のかたまりになった私とC子。あとはもう、実際にそれをやるしかないという話になり、早速その週末に会うことになりました。
初デートの場所もなかなかのもので、なんとハプニングバー。C子はちょくちょく顔を出している様子で、何人か顔見知りがいるようでした。
ドMのC子がハプニングバーに来ているということは・・・?
その予感は的中!なんと彼女はこのハプニングバーでは常連の人たちに”かわいがって”もらっているとのことでした。

ハプニングバーで責め抜く!

ハプニングバーに入るや、C子はどこかに消えました。どこに行ったのかと思ってビールを飲みながら待っていると、なんと着てきたのはセーラー服。そうか、ハプニングバーなのでコスプレ衣装も揃ってるのか!
いくら童顔のC子とはいえ、セーラー服とは(笑)
でも、そのミスマッチが、こういう場所では逆にいいのかも知れないと思うと、だんだん私も戦闘モードに。店の周りを見回すと、たくさんの責め具が用意されています。拘束具もバラエティ豊富で、はり付け用の十字架なんて、ちょっと凝ったラブホテルでしか見たことがないのでSMムードは満点です。
その十字架に拘束をして責めて欲しいとC子が言うので、待ってましたとばかりに、遂に風俗以外でのSMプレイが始まりました!
具体的なプレイ内容はちょっと書けませんが、これまでに風俗で体験したようなニセモノのSMではなく、リアルなMオンナを責め抜いたという実感は生まれて初めてのもので、一度味わったら絶対にくせになります!
後で分かったことですが、C子は出会い系でSのオトコを探しては、知り合ったオトコをこのハプニングバーに連れてきているそうです。そして、店に揃っている責め具でたっぷりMの快楽を味わうということを10年以上続けているとか。いやはや、SMの世界のツワモノはすごい。

変態M女を次々ゲット

このハプニングバーで衝撃の初デートを味わった私とC子は、その後はホテルでSMプレイを楽しむセフレとなりました。セフレというとドライな感じですが、私がご主人様で、C子は飼い犬という関係です。他にも色々な主従関係を楽しみましたが、今は飼い主と犬という関係が面白いので続けています。
犬なので、当然二本足で歩くことは許されません。まして、人間の服を着ている犬なんていないので、そんなものを着ることも許しません。C子はこうやって次々と命令されることが求めていたようで、今では出会い系サイトを使うこともなく私の忠実な飼い犬となっています。
今回の出会いにすっかり気を良くした私は、C子とSM関係を続けながらも、実は同じサイトで他のM女はいないかと探し続けています。
こういうことは一度コツを覚えると後はやりやすいもので、C子の他にも何人かのM女をゲットすることに成功しています。やっぱり普通の出会い系と違って、SMは趣味がかなりハッキリしているので、同じ趣向を持っているという時点でかなり仲良くなりやすいというのは感じますね。
あんなに風俗でお金を使いまくっていた私が、今ではSM出会い系のおかげで素人のM女を次々とゲットできているので、これを読んでいる同じ境遇の人は、ぜひ今すぐ試してみてください。

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