SMパートナー探しのお手伝い!

おもちゃ好きの私とSM

大人のおもちゃを使う女性が増えているそうです。そう言えば、最近のピンクローターって可愛いのが多いですね。イチゴの形をしたローターを使ってオナニーしている女性の姿を想像するだけでムクムクと興奮してきますが、こういう趣味を持っていると、実際におもちゃを使ったプレイをしてみたくなるというのは、男心です。
おもちゃプレイが好きな女性というのは、どこにいるのか?
そんな思いでネットを色々と検索しているうちに、見つけたのがSMの出会い系サイトです。出会い系サイトのことは知っていたし、何度か使ったことありましたが、SM専門?
SMというと、縛られた女性にローソクをたらたらと垂らすというイメージしかないですけど、このサイトを見てみると実際にはそれだけじゃないんですね。いえ、それよりもはるかに広い世界が広がっていることが分かりました。
そんな中に、おもちゃというのもがあることも知りました。おもちゃとSMというのはあんまり結びつかなかったんですけど、考えてみればおもちゃを使うという行為はちょっと変態っぽい感じもするし、変態と言えばSMというイメージもあるので、SMプレイのひとつだと言われればそうなのかも。
おもちゃ好きの私としては、SMの出会い系サイトでおもちゃプレイを楽しめる相手を探すのも悪くないと思いました。

おもちゃと言っても種類は色々

おもちゃと言っても、色んな種類があります。すぐに思いつくものを挙げてみても、バイブ、電動こけし、ピンクローター、電マ、飛びっ子…最初の3つくらいまではよく知られていますが、あとの2つについてはおもちゃ好きの男でないと知らないかも知れませんね。
電マは電動マッサージ器のことで、あの強いバイブ振動を女の感じるところに当てるというプレイで、飛びっ子というのはリモコンバイブのことで、バイブを挿入しておいて、後はリモコンのスイッチをONにしたりOFFにしたりして遊ぶというやつです。最近は風俗のオプションなんかでも見かけるようになりましたけど、あれももともとはおもちゃ好きの間で流行ってたものです。
そんな中でも私が好きなのは、飛びっ子。リモコンバイブを入れた状態で外を歩かせて、時々スイッチを入れるということを想像しただけでもゾクゾクします。前に一度だけ、付き合っている彼女と飛びっ子を入れてコンビニに行ったことがありましたが、あの経験が忘れられなくて、またやりたいという気持ちでいっぱいです。
SM出会い系サイトの掲示板を見ていると、さすがに飛びっ子という名前を見ることはまずありません。おもちゃを使ったプレイのことは書いてあるのですが、これだと何のおもちゃを使うという意味なのかがよく分かりません。
まぁいいか、どうせMなんだからおもちゃを使われることで感じる女性はたくさんいるのだろう、そんな軽い気持ちで使い始めたのでした。

29歳おもちゃ未経験のD子

しばらくSM出会い系サイトの掲示板をくまなく見ていると、「おもちゃプレイに興味あります」という書き込みを見つけました。おぉ!これだ!というわけで早速メールしてみました。
「興味あります」ということは、これまでやったことがなくて、やってみたいと思っている証拠ですから、私の興奮はどんどん高まります。だってそうじゃないですか、これまでおもちゃプレイを知らなかった女性に楽しさを教えていくのはたまりません。
メールの返信がなかったので、同じようなメールが山ほど届いていて脈がなかったのかなと思っていた1週間後に、この投稿の主であるD子からメールが来ました。何でもかなり忙しかったそうで、気にはなっていたものの返信できなかったそうです。
年齢を聞くと、29歳。私より一回り年下で、プレイの相手としては最高です。男性経験はそこそこあるということでしたが、おもちゃを使ったことはないとのこと。まさに私が探し求めている女性の姿そのもので、これはどうしても自分のものにしたいと本気になったんです。
男の本気というのは、すぐに女性に伝わってしまうもので、D子は私の本気度がすぐに分かったようです。ただ、それはあくまでもD子に対する興味という解釈だったようですが、私は単に「おもちゃプレイがしたい」ということだったんですけどね(笑)

D子が持ってきた、とんでもないもの

何度もメールをしているうちに、ようやく会おうという話になりました。なるべく「おもちゃプレイ」という言葉は出さないようにしたので、おもちゃ目的で近づいているということは悟られていないと思います。
でも、実際に会ってホテルに入った時におもちゃの話をして唐突だと思われるのも困るので、そのあたりはできるだけさりげなく伝えたつもりです。
待ち合わせ場所にやってきたD子は、年齢よりも若く見えました。自分でも童顔だと言っていましたが、20代の前半に見えるほどの見た目です。そんなに若い女の子でなければならないということはないので、私は何とも思わなかったのですが、男の大半は若い女の子が好きなので、こういうルックスは有りなんじゃないでしょうか。
喫茶店で軽くお茶をした後、いよいよホテルに行くという流れに。
週末でしたが真っ昼間だったので、さぞやホテルもガラガラに空いているかと思いきや、その予想は完全に外れました。どのホテルも大盛況で、中には満室のランプが光っているホテルすらありました。皆さん昼間っからお好きなんですねぇ。
ホテルの部屋に入ったD子は、かばんからとんでもないものを出してきました。なんと電マとバイブです。自分でオナニーする時に使っているそうなので、まさに「マイ電マ」です。私も飛びっ子と電マは持参していましたが、まさかD子が自分で持ってくるとは。

SM出会い系にしては物足りない?

D子が自分で持ってきているなら話が早いということで、早速バイブと電マで責めることにしました。おもちゃで責められることに慣れているような感じ方でしたが、他人におもちゃで責められるのは初めてとのことでした。D子の立場になって考えると、それまでオナニーでしか使っていなかったおもちゃを、男に使われるというのはこの上ない快感だったんでしょうね。
何度もイッた後は、普通のセックスでフィニッシュ。途中からは普通でしたが、やっぱりおもちゃプレイは最高でした。結局、おもちゃを使うということ以外は特にSMっぽいことはしなかったので、SM出会い系サイトで出会った男女にしてはおとなしいほうだったと思います。
私もおもちゃで責めることにそんなに慣れていたわけではありませんが、D子に言わせるとなかなかのものだったそうで、病みつきになりそうと言われました。これ、男冥利に尽きます。
その後はD子と、週に一回くらいのペースでおもちゃプレイを楽しんでいます。もちろん、その後は私が用意した飛びっ子も登場です。飛びっ子を挿入した状態でコンビニだけでなく色んなところに行きました。ああいうのって、責める側と責められる側の趣味が一致していないと真に楽しむことはできないんだなということが実際にやって分かった結論です。

SMパートナー