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見た目ではわからない

自分がSだとは自覚がありませんでしたが、自覚するようになったのはSM専門の出会い系サイトを知ってからです。
しかしよく考えてみるとその要素はあったと思います。
というのも、学生時代に付き合った彼女は2人いましたが、男友達とのつきあいを優先する自分に対して、文句もいわずにぐっと堪えて、どちらの彼女も尽くすタイプでした。
そんな彼女に冷たくするのを楽しんでいましたし、そうして冷たくした後に少し優しくすると彼女達(たち)は面白いくらいに自分の機嫌を取るのも楽しいと思っていました。
とにかくちょっと優しくしただけで何でも言うことを聞くのですからおもしろいですし、そうした彼女達(たち)に愛情も感じていました。
Sの人の体験談を読んで、そうした性質がSだと知り、自分は相手の苦痛を歓びと感じるSだったのかとひどく納得しました。
学生のときの彼女はどちらとも別れました。
そして、今サイトを通して知り合った彼女がいます。
彼女は32歳。
会社では課長の地位にあり、人を会うことが多い仕事のため、いつもぱりっとスーツに身を包んでいます。話し方ははっきりしているというより、どちらかというと切り口上なところがあります。
美人といえる容姿もあって、一見しただけでは「キツイ女」と思われがちです。
しかし、彼女はそのすました顔の下にMという性質を隠していました。

 

M女を悦ばせるには

SM専門の出会い系サイトで知り合った彼女は、会社ではキャリアウーマンで通っている美女です。常にぴしっとスーツをまとい、美人といえる容姿から、一見しただけではきつい女という印象を受けます。
実際、会社でもそのように思われているらしく、友達もいないみたいです。
しかし、その姿は仮のもの。M女という素顔を隠すためのものだったのです。
彼女とはSM関係の出会い系サイトで、自分を奴隷にしてくれる主人を求めており、メールを出したところ、すぐに返事が返ってきました。
それでも自分の主人となる男について不安もあったのでしょう。何度かメールのやり取りをしました。あるとき、メールの中にくだけた言葉があったのを取り上げて叱ってやると、即座におもしろいくらいに謝罪したメールが帰ってきました。
その後です。彼女は会うことを承知してくれたのは。
今でも出会った彼女の姿に驚いたことを思い出します。
見た目には全くM女にみえない。むしろS女に見えるくらいなのです。
会ってからは簡単でした。
彼女のように見た目がしっかりしていては、人目があるところでは本当の自分をさらけ出せないと思って、食事をした後にホテルに誘うと、彼女は簡単にうなずきました。思ったとおりでした。

 

まずは言葉責め

彼女は見た目にはスーツをぱりっと着こなした、どこからみてもキャリアウーマンの彼女の雰囲気は、ホテルの部屋に入るとガラリと変わりました。
今の今まできりっとしたキャリアウーマンはM女のスイッチが入ったのか、目が潤み、もじもじと恥ずかしがりました。
うってかわった姿は、まさしくM女のものです。
自分がベッドの座ると、彼女もおずおずとついてきます。
自分の隣に座ろうとする彼女に当然のことながら、「誰が主人と一緒に座っていいといった?」と冷たくいうと、彼女はびくっと大きく奮えて、自分の前の前に正座をしました。
正直、内心では彼女の変わり方にはひどく驚いていました。何も指示していないのに自分の前に正座をして見せた彼女は主人の指示を待つように見上げてきます。
SMの出会い系サイトを利用するようになってから、自分なりにSとMについて勉強をしましたから、ここは焦って押し倒すのではなく、じっくり言葉で責めるところだと思い、ときどき叱ったり、罵ったりして30分もそうして言葉で責めていったでしょうか。
彼女は罰を与えられることを望みました。
言葉だけすっかり酔っていた彼女は、言われるままに言うことを何でも聞きました。
彼女とは初回からうまくいくことができて、今もつきあいが続いています。
そして彼女のため、どういったらより屈辱を感じるように罵ることができるかなどいろいろと勉強中です。

 

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