SMパートナー探しのお手伝い!

ショップがきっかけ

会社の同僚と酔った勢いで、SMのグッズを扱っている専門店に入ったこと。
それがSMに目覚めたきっかけです。
SMのグッズを扱っている専門店のことは、以前から知っていました。
しかし入ったことはありませんでした。
その日、会社の同僚と飲んだ店は、そのショップの近くで、やはり会社の同僚達(たち)も、そのショップのことは以前から知っていて、酔った勢いの冷やかし、そして冗談のつもりだったのです。
ショップの中は意外に明るく、狭い店内にところ狭しと商品が並んでいます。
店のドアを開けたところには皮製品の服やレースをあしらった服がディスプレイされていて、正直、店舗に入ったときは、コスプレの専門店かとも思いました。
手前の棚に置いてあるコンドームもいろいろと種類がありますが、特に珍しいものではありません。
しかし、奥にいくと生々しいグッズがいろいろと置かれています。
知識はあっても実物を見るのは始めてのもの、どのように使うのかわからないものなど様々です。
とにかく始めて入ったショップでカルチャーショックを受け、使い方がわからなかった道具の使い方を調べたり、その日からSM関連のサイトを覗いたりするようになりました。
さらに一人暮らしをいいことに、通販でその手の本やDVDなどを購入したりしました。
気がついたら、すっかりSMに魅せられていたのです。
そうしてSMの出会い系サイトに登録しました。

 

仲間が欲しくて

SMの出会い系サイトに登録したのは、パートナーが欲しいというより仲間が欲しかったのです。
会社の同僚との飲み会で酔った勢いで、SMのグッズを扱っている専門店に入ったのがきっかけでSMに興味を持った自分ですが、こんなことは周りにうっかりとは相談することができません。
サイトを見るうちにSMのクラブイベントなどの存在を知りましたが、興味はあってもとても一人では行くことができません。
そのため、パートナーを探すのではなく、同好の士を探すためにSMの出会い系サイトに登録したのです。
書き込みを見て、いかにも経験者という人にメールを出したりしました。そして会って念願のクラブイベントに参加することができたりして、ますますSMの世界に夢中になっていきました。
その中で、どうやら自分はSだということにも気がつきました。
SMというのは信頼する関係同士がプレイを行いつつ、快感を共有するということです。
そのプレイには、危険が伴うため、ルールや決まり、方法などを心得ていなくてはならないことも知りました。プレイはお互いを信頼しあう証拠ともいえ、そうした部分にますますSMに嵌っていきました。
そして出会い系サイトでとうとうM女とやり取りをして会うことになったのでした。

 

お互い勉強

3日ほどやり取りをして出会った彼女は、自分より1つ年下でした。
SMに興味を持った動機は自分と似ていました。
インターネット上で、縛られている女性の写真を見て、その美しさに、自分もやってみたいという気持ちになったのがきっかけだといいます。
やはり、SMについて話ができる人がいなくて、また友達に打ち明けることもできなくて、SMの出会い系サイトに登録してみたというのです。
自分と会ってくれたのは、自分と動機が同じだからということでした。
彼女は可愛らしいタイプで、少しぽっちゃりしています。
自分の好みのタイプということもありましたが、何より、そのぽっちゃりした体をしばったら、肉がいい具合に盛り上がるだろうと思いました。
肌が白く、綺麗なのも縛りがいがありそうです。
しかしSMはお互いの信頼が大事ですから、その日は食事とお茶をしただけで別れました。
次ぎにあったときはホテルに行って実際に彼女を縛りましたが、SEXをしたのは5回目のデートです。
4回目のデートのとき、SMのグッズを扱っている専門店に行って亀甲縛りのボンデージをプレゼントしていたので、彼女はそれを付けてくれました。
思った通り、紐が肉に食い込んで、いい感じです。その姿に興奮してエッチをしました。
彼女とは2ヶ月になります。今、彼女を縛ってより楽しませるために勉強をしています。

 

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