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人妻にハマりそう? 人妻初心者チエコ

私がSMに目覚めたのは、もうかなり昔のことです。思えば、中学生の頃、性に目覚めたての時から私にはその気がありました。もちろんその頃は、自分自身の性癖を完全にわかっていたわけでもないし、わかったとしても、どうしたらいいかわからなかったでしょうね。
しかし今は便利なもので、SM好きのためのSM系専門の出会い掲示板があります。さらに突っ込むと、「人妻専門」なんてものもあるのです。私はこれまでSM系の出会い系で何人かのM女と会ってきましたが(言い忘れましたが、私はSです)、人妻とは会ったことがありません。ここはひとつ、人妻を調教してみるのも悪くないと思い、今回は「人妻専門」の掲示板を物色することにしました。
そこで知り合ったのが、チエコという名前の女性。年齢は32才。彼女は、自分のM気質を自覚しているものの、これまでSMプレイの経験はないということでした。しかしやっぱり興味はあるので、軽めのSMから始めたいと言います。
正直なところ、理性を保っているうちはともかく、スイッチが入ってしまったら軽めとか何とかかまってられるだろうかと思いましたが、そこはどうにかなるだろうとあえて楽観的に考えることにしました。
私はメールのやり取りの間中、ずっと親切そうな文章を送り続けていたので、チエコさんは案外すんなりと、会う約束をしてくれました。

 

「人妻専門」のSM系掲示板で知り合ったチエコさん、32才。M気質の自覚があって、SMプレイに興味はあるものの経験はない。対して私は、中学生の頃から自分の性癖を自覚している生粋のS男です。
「人妻専門」の掲示板ですから、当然、チエコさんは人妻です。実は私も、人妻を調教するのは初めてだったので、会う約束をした当日はかなり楽しみで、頭の中で何度も妄想シミュレーションをしていました。
そしていよいよ、当日。待ち合わせ後、とりあえず食事をすることにして近くの居酒屋へ。普通のレストランにしなかったのは、居酒屋だと個室があるから。もちろんこれも、私の妄想シミュレーションのうちです。
最初の頃こそ、チエコさんは緊張していた様子でした。聞いてみると、SMはもちろん、結婚してからこういうふうに男と会ったのも初めてなんだとか。そんな話を聞いて、私はいよいよ嬉しくなってきました。
しばらくして、酒が入ったせいもあるのか、チエコさんもだいぶ慣れてきた様子だったので、私はそろそろいいだろうと思い、その場で彼女に、下着を外すように言いました。チエコさんは驚いた様子でオドオドしていましたけど、まんざらでもない雰囲気。やっぱりM女です。
結局、居酒屋の個室で、彼女は上と下の下着を取ってしまったのでした。

 

SM系掲示板の中でも「人妻専門」の掲示板で知り合った、Sの私とMのチエコさん。チエコさんは32才の、もちろん人妻です。なにしろ「人妻専門」ですからね。私はこれまでに出会い系を利用して、何人かのM女と出会ってきましたが、人妻と会うのは初めてだったので、かなり楽しみにしていました。
チエコさんと会ってしばらく食事をし、慣れてきた頃。私はチエコさんに、居酒屋の個室で下着を外させました。もちろん上と下の両方です。最初はもちろん、抵抗があったようですが、洋服を脱いだわけではなかったので、もし店員が部屋に入ってきたとしてもわからないし、わかっているのは私とチエコさんだけです。
チエコさんもいざ、そんなスリルを感じてみると、少しずつ興奮してきたみたいでした。そんな空気をしばらく楽しみながらもう少し酒を飲んだ後、私はチエコさんを引っぱって外に出ました。
その時、チエコさんは膝丈のスカートを履いていました。ストッキング等はなし。チエコさんはずいぶん物足りなさそうな顔で私の横を歩いていましたが、私にはそれがたまらなくそそられていました。
そして、ふと思い出すのです。彼女が「人妻」であることを。どこかにいる旦那の妻が、今、自分の手の中にあると思うと、すごく興奮します。
それから私とチエコさんが向かった先は、言うまでもないでしょう。ひどく楽しくて、この先、「人妻専門」にハマりそうだなと思っています。

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